ゲロッパ

ジェイムス・ブラウンの物語の映画を観ました。「ゲロッパ」で知ってたぐらいだけど、かっこいいですね。ローリング・ストーンズのアメリカ初公演の時に共演、というから、私からしたら、レアな時代です。
ビックリしたのは、ステージ上のダンス。あれ、マイケルのムーンウオーク、ていうのがあった。スリラーのときの振り付けとか、ほぼ、マイケル・ジャクソンのダンスはこの人が元祖なんですね。
で、ゴスペルの人たちが「R&Bじゃない」とか、ま浪曲と都はるみちゃんのうなりくらい違うのかな。そもそもR&Bがよく分かっていない私。でも、オーティス・レディングとは、かなり違うかな。
なかでも「グルーブ」という言葉、どういう事だろう。白人女性記者が質問したとき「言葉じゃない」て。ハートだって。言葉って、肝心のときになんにも役に立たないな、と痛感した。本質は言葉ではないから。
で、黒人の子供を集めてのレコーディング風景。小さい子が、すごいリズムを体で取るの。これがグルーブね。全編、見入ってしまった。「アメリカのパフォーマンスの元祖」て、言ってた。納得。
「ゲロッパ」は、ゲット イット アップ。ほんとにゲロッパに聞こえる。ぜひアポロシアターのコンサートのレコードや、残されたビデオを見てみたい。プロミスCMまとめ|女性や俳優など出演者データから、お金の借り方まで