覚えていてくれた

以前の会社でやっていたサービス。
一部ですごく流行ったのですが、その後ちょっと訴えられてしまうという事件があって。
結局は言いがかりで、裁判で和解になるのですが、もうその頃には年数がたってしまっていて。
裁判中は、サービスを停止してしまっていたので、今更和解になったところで・・・という状況のものがありました。
結構頑張って作ったサービスでしたし、使う人も多く評判も上々だっただけに、すごく残念でした。
といっても、もう時代は流れて。
もし訴えられることがなく続けていたとしても、今は時代遅れのサービスになってしまって今まで存続していたサービスになるとは思ってはいないのですが、なんだか突然大きな力で潰された気がして、ものすごく残念だったのです。

当時は人気がありましたが、もう皆忘れちゃってるよねー。
と思って。
何気なくTwitterでワード検索してみました。
そしたら、「皆は覚えてる?」とか、「懐かしいよね」とか。
「当時すごく使ってたんだよねー」とか。
そんな昔のサービスを懐かしむツイートがあって。
なんだかすごく嬉しかったです。
忘れられていない、今でも思い出してくれている人がいるというのが、なんだかすごく嬉しかったです。

仕事であのサービスを超えるべくがんばっていますが、未だにあれほどヒットするものを作れてはいません。
いつか超えられるのかな。
早く超えたいな。

ゲロッパ

ジェイムス・ブラウンの物語の映画を観ました。「ゲロッパ」で知ってたぐらいだけど、かっこいいですね。ローリング・ストーンズのアメリカ初公演の時に共演、というから、私からしたら、レアな時代です。
ビックリしたのは、ステージ上のダンス。あれ、マイケルのムーンウオーク、ていうのがあった。スリラーのときの振り付けとか、ほぼ、マイケル・ジャクソンのダンスはこの人が元祖なんですね。
で、ゴスペルの人たちが「R&Bじゃない」とか、ま浪曲と都はるみちゃんのうなりくらい違うのかな。そもそもR&Bがよく分かっていない私。でも、オーティス・レディングとは、かなり違うかな。
なかでも「グルーブ」という言葉、どういう事だろう。白人女性記者が質問したとき「言葉じゃない」て。ハートだって。言葉って、肝心のときになんにも役に立たないな、と痛感した。本質は言葉ではないから。
で、黒人の子供を集めてのレコーディング風景。小さい子が、すごいリズムを体で取るの。これがグルーブね。全編、見入ってしまった。「アメリカのパフォーマンスの元祖」て、言ってた。納得。
「ゲロッパ」は、ゲット イット アップ。ほんとにゲロッパに聞こえる。ぜひアポロシアターのコンサートのレコードや、残されたビデオを見てみたい。プロミスCMまとめ|女性や俳優など出演者データから、お金の借り方まで